契約に必要な書類は?
一般的には、契約者の身分証明書、住民票、連帯保証人の保証人引受け承諾書、印鑑証明等が必要です。場合によっては、収入を証明できるもの(源泉徴収票、納税証明書、確定申告書など)が必要な場合があります。
契約は一人でもできますか?

基本的には保証会社に加入していただくことになりますのでもちろんお一人でのご契約は可能です。さらに連帯保証人をつけていただきますと金額が安くなりますのでおすすめいたします。連帯保証人とは、家賃滞納時に入居者に替わって家賃を支払う人のことです。親や親戚などにお願いするのが一般的です。申込の段階で、保証人の収入や本人との続柄など申告を求められるので、あらかじめ相談しておきましょう。

礼金と敷金の違いは?
礼金とは、入居時に家主に支払う謝礼金のことで、退去時には戻ってきません。
敷金とは、家主に預ける保証金のような金銭で、退去時に家賃未納分、修繕費等を差し引いた分が戻ってきます。
退去時に敷金は全額戻ってきますか?
ハウスクリーニング代を差し引いた額が返金されるのが一般的です。ただし、故意・過失にもとづく損傷や、通常でない使用による損耗があった場合には、その修復代金が敷金から差し引かれます。通常の使用、または経年変化において発生した損傷や損耗、摩耗、などは負担する必要はありません。どこからどこまでが借りる側の負担になるかは、不動産業者が契約時に説明することになっておりますので、しっかり確認しておきましょう。
アパートとマンションはどう違うのですか?
■アパートとは
木造、プレハブなど準耐火構造の集合住宅(コーポ・ハイツ)
1棟当たりの戸数が少なく、建築費、建設期間が短く、その分、マンションに比べて家賃が安いのが特長です。構造次第にもよりますが、遮音性、耐火性、耐震性などではマンションに劣ります。
■マンションとは
RC(鉄筋コンクリート造)あるいはSRC(鉄筋鉄骨コンクリート造)など耐火構造の集合住宅。
建物そのものの強さに加え、新築物件ではオートロックや宅配ロッカー付きなど、設備の充実。アパートよりも遮音性に優れています。
家賃だけでなく、管理費もアパートよりやや高め。ちなみにアパートでは1000円~数千円が大半で、マンションだと数千円以上から。
管理費とは何ですか?
管理費とは、アパート・マンションの中で、お住まいの契約者の方々が共有で使用する個所の掃除やメンテナンスにかかる費用です。
共有で使用する場所の例として、階段・バルコニー・エントランスや廊下などがあります。さらにそれらの電気代やゴミの収集代、エレベーターのメンテナンスなども管理費からまかなわれます。
「定期借家契約」とはどういう契約ですか?
定期借家は、契約期間が満了した場合契約の更新がなく、賃貸借契約が終了となり建物を明け渡さなければなりません。
契約したアパート・マンションに駐車場ない場合探してもらえますか?
気に入った物件に駐車場が無いケースは、もちろんお探しいたします。お気軽にご相談ください。